みんなから

トリコロール号って呼ばれてるこの車両

ボンネットが白で

ドアとグリルが赤

ボディーは青いため

そう呼ばれている

DSC08684.jpg

まだ若く予算の都合で

塗装や錆びは置いといて

まずは機関から整備を進めた結果

ボディーは

状態のいいものを

かき集めて組んであるため

こうなった  

そこに

新たな色投入(笑)

DSC08676.jpgさすがに目立つなぁ(笑)

そろそろ全塗装かな

 

 

 

 

 

 

 

HJ47 

カミングスーンって書いてずいぶん経ちますが(笑)

進行中

やっていくとここもなぁ

やっぱりなぁここもねと

気になるところが出てきて

それでいて

どんどんやれコストもかかるし

難しいところですが

DSC08679.jpg

それこそトリコロール号じゃないけど

まずは機関優先で

進めていきます

DSC08680.jpg

珍しくクーラーつきだったので

(向こうの47って結構ついてない車両の方が多い)

DSC08686.jpg

今の車と違って

この頃のクーラーユニットって

フィルターが無いから

吸い込んだほこりはここに溜まってしまう

DSC08690.jpg仮に機関がちゃんとしてても

これじゃあ

冷えないね

DSC08689.jpg DSC08688.jpg DSC08692.jpg DSC08693.jpg DSC08697.jpg 三木号@41滋賀

車検で入庫

クラッチに違和感があり(本人は言ってなかったけど)

開けてみたらじんわりにじんでたので

クラッチマスター&レリーズシリンダー交換

DSC08700.jpg

最近ブレーキのマスターシリンダーが

出なくなりましたね

ヨンマルファンの皆様

お店ですべてをまかなうのは

さすがに限界があります

出るうちに

早めに換えるか

個人で在庫しておくのが

得策かと思います

DSC08706.jpg

DSC08713.jpg ちびっ子は

ヨンマルがとても気に入ってくれてるようで

DSC08719.jpg ただ後ろに

乗り込む際

ここに靴がはまって

抜けなくなるらしく(笑)

ステップ作ってみた

DSC08707.jpg ばっちりらしいです

DSC08720.jpg どうしてもヨンマルが欲しくて

FJクルーザーを売って

これに乗り換えた人なので

生田さん

売らないと思います(笑)

DSC08721.jpg

並行してF藤田号@41

DSC08695.jpg DSC08710.jpg 外観からは綺麗にみえた

藤田号@41

はがしていくと

ところどころありますね

DSC08722.jpg DSC08725.jpg DSC08726.jpg 一番の泣き所

構造上 鉄板が重なっていて

それでいて

タイヤハウスの中になるので

水がバンバンかかるわけで

どうしても水分が残りやすく

錆びやすくなりますね

DSC08727.jpg DSC08732.jpg DSC08733.jpg DSC08729.jpg並行して

近藤号@41

ドアパネルの下側だけは

錆が気になったので

板金&塗装

ついでにパッキン交換

DSC08711.jpg 今の車はドア側に穴が開いてて

そこにクリップをさすと

このゴムがあっという間に取り付けできる構造

この頃は

こうやって

接着して取り付けるんです

だから

古いパッキンをはがすのも

めちゃめちゃ一苦労です

DSC08738.jpg ドアの中のビニールシート

これ結構大事で

実はガラスの隙間から

ドアの中に雨って入っちゃうもんなんです

で、

このビニールがないと

内張りに雨がかかってしなしなになっちゃうんです(笑)

 

たまにあるでしょ

反り繰り返ってるやつ  あれっす

DSC08739.jpgほとんどの車両は

破れちゃってるので

型まで作ってますね

DSC08740.jpg DSC08741.jpg DSC08744.jpg

地味な仕事だけど

こういうことが

後から効いてくるのだ

DSC08747.jpg

地味といえば

ボディーワークも

こういった箱を作ったり

触ったりした経験のある人なら

わかると思うけど

DSC08748.jpg

これだけの幅や

長さがあると

いくらフレームの上に載ってるとはいえ

大きくカットすると

歪んだり 曲がったりします

そのため

各部の寸法を確認しておいて

補強をいれ

作業をしていかないと

後でドアがつかないとか

隙間がおかしいと

そんな車両になってしまいます

DSC08749.jpg

DSC08750.jpg おっ

いいタイミングで

DSC08751.jpg DSC08754.jpg俗に言う

一日中でも見てられるってやつです

DSC08760.jpg DSC08762.jpg

羽原号@46

進行中

週末からDPFに出す予定です

DSC08768.jpg

気が付けば

ヨンマル率 

たっかい

グーネットで全国に40台程度しか無い車両ですが(笑)

数が少ないから

貴重って

わけじゃなく

乗ったら面白いんですよ

DSC08784.jpg

最近

面白い車が無いって?

携帯のゲームじゃあるまいし

座って

待っていても

やってこないけどね

DSC08812.jpg時代がどんどん変わっていく

買ったものや

調べたもの

それが勝手に

解析されて

あなたにお勧めって

バナーに流れる

でも

はっとするような出会いは

そこには

流れないような気がする

DSC08815.jpg DSC08816.jpg DSC08818.jpg

DSC08822.jpg

GRJ76 

テイクオフ製 3インチアップサスペンション

DSC08821.jpg

こちらは

40万キロ走行の70

トランスファーより音

DSC08836.jpg

右が40万キロ

なんとなくギアの歯が

薄くなってるような

DSC08838.jpg もっともここだけでなく

全体の磨耗しているだろうから

ここがって

言う判断がとてもやりにくく

順番に当たっていく作業になる

DSC08840.jpg

グッドタイミング!

DSC08791.jpg

さささ

朝来たら

車検でお約束

千葉から佐藤さん@75

DSC08570.jpg

メールでバイクで帰るからって

書いてあったけど

DSC08575.jpg久しぶりに

すげ~人見た(笑)

 当然

東京都心を抜けて帰るんだもんね

 

 

高校の頃

カブで日本一周したら

楽しいだろうなって

思ったことがあったな

 

 

室内も

使ってる感じも素敵

 

DSC08577.jpg

F藤田号@41リフレッシュ作業

見た目綺麗でも

はがせば

そこそこありますね

ただ毎日乗ってる車の方が

隙間に入った雨も

風で飛ぶのか

全体に錆びにくい感じがします

DSC08587.jpg DSC08588.jpg DSC08589.jpg DSC08605.jpg DSC08606.jpg DSC08609.jpg DSC08610.jpgヒーターコアからの漏れ

修理では収まらず

ラジエター屋さんが

一から作ってくれたようで

DSC08579.jpgこういう職人さんも

この先減っていくんだろうな

出来る人がいるうちに

頼まないとなぁ

DSC08578.jpg

最近定番のラジエター交換

この位置は

シュラウドカバーが

あるので見つけにくい

DSC08597.jpgこれから暑くなるので

一度チェックしておくと良いね

DSC08595.jpg フィルム施工

これも特殊技術

40系のラウンドしたガラスは

結構やりにくいようです

DSC08599.jpg

こういった特注のドアでも

その場で採寸して

きっちりやってくれます

DSC08601.jpgどうしてもやりたいらしいので

DSC08591.jpg 最近の人って

キャブレターすら

知らないかも(笑)

若かった頃 憧れでしたね~

DSC08602.jpg ただすでに当時の生産メーカーは

撤退してるらしく

ライセンスを買ったところが

いくつかあって

生産地によってはひどいものも

あるらしく

気をつけたほうが良いよと

地元の詳しいセンパイが教えてくれた 

(やっぱよう知っとるね)

DSC08612.jpg予想どうり

そのままポーンって付くわけも無く(笑)

いろいろ加工が必要で

DSC08613.jpgちゃんと生産国を選んだおかげか

精度はそれほど

悪くなくそれはよかった

DSC08614.jpg

なんせガソリンを入れる

機械だからね

さすがにさ

DSC08616.jpg燃料パイプを加工したり

スロットルワイヤーのBKTを加工したりと

あったけど 

無事完了

DSC08617.jpg

走るとたしかに

車が軽くなったような感じがするほど

体感できて

結構楽しい

DSC08621.jpg

 

DSC08624.jpg DSC08623.jpg

DSC08626.jpg DSC08628.jpg DSC08629.jpg DSC08633.jpg DSC08636.jpg DSC08637.jpg DSC08638.jpg DSC08641.jpg DSC08643.jpg DSC08644.jpg 袋井@76山本号

車検整備

DSC08648.jpg 右にハブガタありました

DSC08646.jpg アイドリングも調整しておきましたよ

DSC08662.jpg なぜかここのリンクが

ちょっとだけ曲がってました

(以前誰かがはずすとき押しちゃったのかな)

DSC08666.jpg DSC08640.jpg

原さん@56が来た

DSC08651.jpg 最近

古い物がさらに好きになって来たらしく

56に渋すぎです 

このクーラー

DSC08653.jpg ぼくらも

グランピングとやらを

やってみますかね?

よーし

三角の旗だな

フラッグガーランドっていうらしい

この時期じゃないとこれない人や

遠方のユーザーも最近は多くいるので

ここ3年ぐらい

ゴールデンウイークは

営業をしてきたけど

今年特に言われたのは

ここに来るまでに渋滞がひどい(笑)

来ようと思ったけど

途中で断念しました

なんて話もあった

 

どうしても休む時期が重なってしまうので

集中しちゃうのだろうけど

連日渋滞のニュースが流れるのを見ると

さすがにそれだけで

疲れちゃうよね

 

さて

ここ最近40系の問い合わせが多い

たださすがに

後の整備やメンテナンスを考えると

普通のショップじゃ

無理ってみんな思うんだろうね

中古車サイトにいくつか出てるけど

それほど動いてる様子がない

 

よく探してって

言われるけど

それほど流通してるものじゃないし

あったとしても

そのままじゃさすがにね

ある程度整備したり

40系だと板金も出てくるので

結構な時間がかかる

DSC08515.jpg

47もそうで

すべてを新品にって言い出したら

すごいことになっちゃうけど

気になるところは

ある程度やっておきたいし

DSC08525.jpg

最近 

価格の問い合わせも

よくいただくけど

ある程度の作業が終わらないと

それもなかなか出すことが出来ない

DSC08523.jpg

結局 フロントの軸周りは

キャリパーからローター

ベアリングまで一式オーバーホール

DSC08538.jpg

窓周りも気になったので

開けて見えば

直さないわけにはいかないし(笑)

DSC08541.jpgおそらく

最近よく聞く

古い民家に

古いからかっこいいと移り住めば

冬は隙間風でめちゃめちゃ寒く

夏も思ったより暑かったり

使い勝手は不便だったり

DSC08542.jpg そういうことを楽しめる人

ならいいのだけど

 

やはりいまどきは

古民家再生じゃないけれど

 

古さも残しつつ

ある程度のところは

それなりにつかえないと

DSC08543.jpg

しかも

頻繁に壊れれば

どうしても

気持ちが萎えてしまう

 

DSC08546.jpg

すべてを新品にしてるわけでは

無いので

100%OKとは行かなくても

 

ある程度のところ

気になるところは

やっておきたいんだよね

DSC08539.jpg時間もかかるし

先も見えない作業が多いから

うまく行かないことも多いけど

DSC08581.JPG

それもね

乗ったらわかるんだ

 

なんだろ これ 面白いってね

 

単なる道具だった車が

まるで住み慣れたい家のように

体になじんでいく

DSC08580.jpg

そういうことに関われたことは

とても幸せなことなんだろうね

 

 

 

 

これっ

DSC08537.jpg会長が

最近テントを買ったらしく

やる気満々ですよ

フレンディーの中島さんも来るみたいだし

小林さん@78が

興味津々

78は室内で寝れるけど

暑い夏は

外で寝るのもいいよね

DSC08319.jpg

前にも書きましたが

マットがふかふか

室内高さがよい

DSC08318.jpgこういうのは

触らないとわからない

DSC08319.jpg

DSC08324.jpg

F藤田号@41

全塗装リフレッシュ

DSC08408.jpgばらしていくと

普段は気が付かない

室内のヒーターコアからのクーランと漏れ

DSC08398.jpg飛行機とか

大きな工場だと

使用中に設備が止まったり

壊れたりすると

困るので

なんとも無くても

時期が来たら

行われる定期点検のようなものがある

DSC08406.jpgそういった意味では

普段は見れないところも確認するので

不安材料は

さらに減る

DSC08408r.jpg冒険号@佐々木君

車検で入庫

DSC08404.jpgいつものように

箇条書きで

要望を書き足していく

DSC08410.jpg 今年は思っていたより

少なかった(笑)

DSC08418.jpg

カミングスーンって書いておきながら

ぜんぜんカミングスーンになってない

47 進行中

3月までは何だか忙しく

入荷したとはいえ

待ってもらってるお客様より先にやるわけには行かず(笑)

そっちを優先していたら

春になってしまった

DSC08419.jpg又やりかければ

いろいろなところが気になるし

配線なんだか

いろいろ作ってあるし

そういったものは

やっぱり最初ににやっておかないと

ややこしくなるし

DSC08424.jpg国内の40でも

時々あるけど

エンジンが切れる際

ストップさせるモーターが

駄目になってることがある

オージーから来たモデルは

ほぼ100%それが壊れてるね

おそらくエンストさせて

止めてるんだろうね

たぶん

動くことに支障が無いことは

あまり気にしてないんだろうなぁ

DSC08425.jpg

DSC08429.jpg

これがよくある

40系修理方法

鉄板が出てきたね

DSC08431.jpg

これって塗ってしまえば

ぜんぜんわからないし

DSC08432.jpg別に板を入れること自体は

よくあることだし

悪いことで無いのだろうけど

した処理がわると

将来 下から錆が回って

くるんだよね

ここは定番

タイヤハウスのほうからも

水がまわるし

メンバー(補強ですね)みたいになってるので

板が重なって

さらに水が溜まりやすくなってる構造

DSC08433.jpg DSC08434.jpg最近は

これぐらいじゃ

驚かなくなった

DSC08435.jpg DSC08436.jpg DSC08440.jpg毎日乗ってるヨンマルは

隙間とかに溜まった水が飛ぶから

こういった隙間の多い車両は

乗ってる車の方が

錆びは少ない傾向に

DSC08442.jpg

DSC08444.jpg DSC08448.jpg DSC08450.jpgまぁ

大変ですよ

ほんとに

DSC08450.jpg DSC08451.jpg エンジンがかかったので

部品を積んで

第二ピットへ移動

DSC08454.jpg

DSC08455.jpg DSC08458.jpg DSC08461.jpg DSC08463.jpgまだ細かい調整は続きます

りレーボックスに

ほこりがまわっていたり

rグリスが切れていたり

日本では起こらないトラブルもおおいです

DSC08465.jpg

国内の40系でも最近

たまにあるけれど

配線がつながってるの

古くなってるせいか 抵抗があって

作動しないとか

ヒューズがはまってるのに

接点が出てなくてエンジンがかからなかったとか

DSC08466.jpgこう言うトラブルは

修理書には載っていない

経験値

DSC08482.jpg DSC08483.jpg

DSC08468.jpg

DSC08490.jpg DSC08494.jpg フロントの軸周りも

オーバーホール

ブレーキ系は一新する

DSC08472.jpg DSC08489.jpg

DSC08491.jpg DSC08492.jpgステアリングロッドエンドも

交換する

DSC08484.jpg

DSC08499.jpg

DSC08498.jpg DSC08499.jpgDSC08502.jpgDSC08505.jpgDSC08508.jpgさささ

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ナヴィク日記






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