6月27.28日

朝一番で構造変更

その後 名古屋に行ったり 試運転を兼ねて

守山まで行ったり

DSC00308.jpg菅沼号@42

試運転のとき

ちょっとクーラーの効きがちょっと気になったので

開けてみることにした

結局 こういうのって

ある程度乗らないとわからないことも多い

なので

出来るだけ納める前は試運転をして納めるようにしている

DSC02908u.jpg

DSC02901.jpg実はこの部分 開けないと

見えないところになる

DSC02902.jpgこちらがダクトから空気を取り込む側

びっしり埃がついている

この頃の車両は

フィルターなど付いていないので

仕方がない

こちらは反対側

DSC02905.jpgもっとも入ってくる側に埃のふたが

あるので

ブロアーで空気を送っても

風量は弱い

DSC02904.jpgまた構造上 ここが冷えて空気を冷やす仕組みのため

湿気があると結露して

余計に埃が付きやすい

またそれがいつまでも水分をしょってしまうので

アルミで出来ているので

腐って穴があきもれの原因にもなる

DSC02910.jpgただ確認するためには

クーラーユニットをはずさないと出来なので

クーラーガスも抜けるし

作業としては大きな作業になる

DSC02915.jpg

ランクル70

レシーバー補強

最近 ヒッチカーゴなどぬれた荷物などを

積むのに便利だったり

積載量が増えるメリットから

カーゴをつけたいという相談も多い

DSC02911.jpg本来はピンドルフックなどつけるところなので

強度がありそうに思えるけど

実際はその位置から

後方に40cmも伸ばした部分に荷物を載せれば

てこの原理で元の部分にはずいぶん力がかかるため

メンバー自体が曲がってしまうことがある

そのため 支点を増やすことで

強度を上げておく

DSC02912.jpgショートはすぐそこに燃料タンクがあるので

かなりレイアウトが厳しかった

棚橋号@80全塗装

DSC00313.jpg DSC00317.jpg それこそ昔なら

オールマスキングでさっと塗って

塗面もそれほどいわなかったし

色が変わってちょっと綺麗になってればそれで良かったんだけどね

DSC00314.jpgもう20年以上経ってるから

窓ゴムやパッキン類もなんだか経たってるし

めくってみたら錆びてることもよくある

どうしても周りが綺麗になって

他がくすんでると

どうしてもパリッとしない

DSC00311.jpg

マスキングだとどうしても塗膜が切れるから

あとあと

そこからはがれたりするし

昔と違って

もうほかに欲しい車がないからさ

どうせならちゃんとやりたいって

ことになるケースが多い

DSC00312.jpg

DSC00323.jpg一度はずせば手間は同じだからね

部品が出るなら

新しいのにってなるよね

坂口号@73

ラジエター漏れとクーラー修理

DSC02919.jpg漏れ止めを入れて

しばらくがんばってきた(笑)

すぐ乗り換える車ならそれでもいいんだろうけどね

まだまだ乗っていくつもりなら

きちんと直したほうが間違いない

DSC02920.jpg漏れどめは

空気に触れると固まる仕組みのものが多い

こういった継ぎ目にところもこうやって固まる

DSC02921.jpg DSC02922.jpgなんでもそうだけど

上手に使えば役に立つけど

弊害もあるのでうまく使わないとね

菅沼号@42

バックカメラ取りつけ

ミラーにモニターが付くタイプ

DSC02918.jpgヨンマルは

内張りがほとんどないので

配線を隠すのに非常に手間がかかる

DSC02928.jpg DSC02929.jpg DSC02930.jpg

 

さささ



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